こうよう会父母会(東京理科大学) サイトリニューアル
東京理科大学の父母会組織である「こうよう会」について、サイトリニューアルとその後のご支援を行っています。
- クライアント
- 東京理科大学 こうよう会
- 日付
- 2025年04月〜
- スコープ
- 制作・開発
- URL
背景
こうよう会は、東京理科大学学生のご父母と大学教職員からなる父母会組織で、学生たちが充実した学園生活を送ることができるように、ご父母と大学が連携し様々な支援を行っています。
こうよう会の紹介やイベントへの集客、会員ポータルサイトへの誘導を目的としたWebサイトを長年運営していましたが、以下のような課題を抱えていました。
- サイトのデザインが10年以上更新されておらず、印象のギャップが生じていた
- 長年の活動記録はあるものの、サイト上での見せ方が整理されておらず、こうよう会の活動の豊かさが伝わりにくい状態だった
- イベント情報や活動内容の紹介が不足しており、父母の方への情報発信が不足していた
実施内容
デザインリニューアル
CMS(Movable Type)の既存環境・テンプレート構成をそのまま維持しながら、見た目を大幅に刷新しました。予算に応じた現実的なアプローチで、インフラや構成変更のコストをかけずにリニューアルを実現しています。
デザインは、父母の方が親しみを感じられることを重視しつつ、支援対象である学生たちの活動が生き生きと伝わるビジュアル表現を目指しました。
コンテンツの拡充
まず、サイトマップとして必要なコンテンツの見直しを行い、こうよう会を知ってもらうためにこうよう会の目的や主な活動紹介、イベント情報といった重要コンテンツを優先的に拡充しました。
また、デジタルパンフレットには紹介できる情報が豊富に含まれていたため、そこから活用できるコンテンツを整理・再編してサイトに反映しました。
特にイベント開催・報告のページでは、サムネイル写真を掲載できるよう対応したことで、父母会の方からの投稿に写真が増え、より活動的に見える副次的な効果も生まれました。
継続的な運用支援
リニューアル後も運用に伴走しながら、コンテンツの追加・更新やイベント情報の掲載サポート、新しいページの追加といった日々の運用業務に加え、Movable TypeのアップデートやSSL証明書の更新といったインフラ・セキュリティ面の保守も継続的に支援しています。
サイトは更新を重ねるたびに情報量・鮮度ともに向上しており、活動の記録として着実に積み上がっています。
Producer:坂西 裕彰
Director:村田 歩美
Designer:小茅 奈美
Engineer:村山 貴裕/小川 大樹























